慰安婦問題の核心が此処にある。

慰安婦は、公娼制度があつたころの戦地の売春婦なのだ。当時は合法であつた。

しかしながら、何時の間にか、慰安婦=性奴隷とされ、日本の戦争犯罪として世界中に定着されてしまつた。

何故、斯くなる嘘が定着するに至つたのか。

問題に火をつけたのは、支那朝鮮の代弁者かと思われるほど反日的な、日本のマスメディアであり、文化人政治家だ。将に、獅子身中の虫である。

彼等を国会喚問して、日本人自身の手で真実を白日の下に晒して、問題を解決するのが最良の道であろう。

山際澄夫氏プロフィール。ジャーナリスト。1950年、山口県下関市生まれ。

産経新聞政治部で首相官邸キャップ、外務省キャップなどを歴任。後に、ニューヨーク支局長、外信部次長などを経て退社。

本書は、元新聞記者が書いた、所謂『従軍慰安婦問題』に正面から取り組んだ、一つの歴史考察である。

著者は、執念とも言つて良い取材を通じ、朝日新聞が捏造した、『日本軍による慰安婦への関与と強制連行』が真赤な嘘であることを明らかにしている。