終戦直後、シベリアなどに抑留され、厳しい寒さや過酷な労働を強いられて死亡した日本人について、厚生労働省は新たに4500人余りの名簿をホームページで公開しました。
終戦直後、旧ソビエトによってシベリアやモンゴルに抑留され、現地で死亡した元日本兵や民間人などについて、厚生労働省は平成19年以降、ホームページで名簿を公開しています。
厚生労働省がロシア側から提供された資料の分析を進めた結果、シベリアの収容所や病院などで死亡した日本人4584人の名前や死亡した日付などが新たに判明し、4月8日、追加で公開しました。
シベリア抑留などで死亡 厚労省が新たに名簿公開 | NHKニュース