さかみのかさね

涅槃経に云く、慈無くして詐り親しむは是れ彼が怨なり能く糾治せんは是れ護法の声聞真の我が弟子なり彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり、能く呵責する者は是れ我が弟子駈遣せざらん者は仏法中の怨なり、使命戦、共に戦う同胞よ、来る世も同じ道往き又逢はむ。敷島のやまとこころが紡ぎだす、真秀のことたま、義と和の言の葉。

気象庁の予測ては、ソメイヨシノの開花は二十一日頃た。今年も、市役所前の桜とおりの桜を満喫できる。
桜の季節かやつてきた!!
言われは知らぬか、『散るさくら、残るさくらも、散るさくら』の常用句か脳裏をよきる。
和歌集『さかみのかさね』「やまさやき、やまさきひめに、ふくみつる」より。
我が國の四季の森羅万象の移り変わる姿は、人の心を激しく揺さぶる。先人は、其の想いを色々な形(和歌、小唄、新内節、長唄、端唄、民謡、演歌、謡曲、浪曲、能楽、漫才、狂言、茶道、花道、落語、文楽、講壇、浄瑠璃、盆踊、工芸、陶芸、園芸、盆栽、文学、食文化、神道、武道、建築、織物、等々)で後生に残した。
∽………………………∽
一、やまさやき、やまさきひめに、ふくみつる、よにつきいつる、やまよきかさね。
一、やまさやき、やまさきむすめ、ふくななに、やまつきここの、やまよきかさね。
一、やまさやき、やまさきおとめ、ふくひめに、ふりつきみよに、やまよきかさね。
∽………………………∽
一、やまさやき、やまさきいつる、おくむすへ、ななよきやまに、やまふきかさね。
一、やまさやき、やまつきここの、おくおとめ、ひめよきふらす、やまふきかさね。
一、やまさやき、やまさきみよに、おくいつる、むすよきななに、やまふきかさね。
∽………………………∽
一、やまさやき、やまさきここの、むくおとめ、ひめふきみよに、やまおきかさね。
一、やまさやき、やまさきみよに、むくいつる、むすふきななに、やまおきかさね。
一、やまさやき、やまさきここの、むくおとに、ひめふきみよに、やまおきかさね。
∽………………………∽
一、やまさやき、やまさきいつる、とくむすへ、ななおきやまに、やまつきかさね。
一、やまさやき、やまさきここの、とくおとに、ひめおきふらす、やまつきかさね。
一、やまさやき、やまさきみよに、とくいつる、むすおきななに、やまつきかさね。
∽………………………∽
市役所前さくら通りの桜の開花はこれからの様子。恒例の桜祭りが楽しみだ。
去年卯月九日、記す、さやかみに、さかみのひかり、さちふらす、さかみよいつる、さよつきかさね。
天皇皇后両陛下、パラオ慰問から無事帰國される。英霊御霊歓喜勇躍!!
弥生十二日、記す、むすおきななに、やまつきかさね!!

あやのうさき(天つ國、在住)

和歌集『さかみのかさね』「はるかみに、ふゆつきひめに、ほしふらす」です。
∽………………………∽
一、はるかみに、ふゆつきひめに、ほしふらす、ゆきみよいつる、はれつきかさね。
一、はるかみに、ふゆつきむすめ、ほしななに、ゆきやまここの、はれつきかさね。。
一、はるかみに、ふゆつきおとめ、ほしひめに、ゆきふりみよに、はれつきかさね。
∽………………………∽
一、はるかみに、はれつきいつる、ほしむすめ、よきななやまに、むくつきかさね。
一、はるかみに、はれつきここの、ほしおとめ、よきひめふらす、むくつきかさね。
一、はるかみに、はれつきみよに、ほしいつる、よきむすななに、むくつきかさね。
∽………………………∽
一、はるかみに、さかみのやまに、よきここの、ゆきおとひめに、むくよしかさね。
一、はるかみに、さかみのふらす、よきみよに、ゆきつきいつる、むくよしかさね。。
一、はるかみに、さかみのむすめ、よきななに、ゆきやまここの、むくよしかさね。
∽………………………∽
一、はるかみに、ふくよしおとめ、ゆきひめに、よきふりみよに、さかみのかさね。
一、はるかみに、ふくよしいつる、ゆきむすめ、よきななやまに、さかみのかさね。
一、はるかみに、ふくよしここの、ゆきおとめ、よきひめふらす、さかみのかさね。
∽………………………∽
天事、ほつれなく。神事、はつれなく。万事、もつれなく!!

如月廿七日、記す、はるかみに、ふくよしおとめ、ゆきひめに!!
あやのうさき(天つ國、在住)

和歌集『さかみのかさね』「むさしはれ、ゆくよにひかり、ほしふらす」です。ご笑納下さい。
∽………………………∽
一、むさしはれ、ゆくよにひかり、ほしふらす、さかみよいつる、むくつきかさね。
一、むさしはれ、ゆくよにむすへ、ほしななに、さかやまここの、むくつきかさね。
一、むさしはれ、ゆくよにおとめ、ほしひかり、さかふるみよに、むくつきかさね。
∽………………………∽
一、むさしはれ、めくよにいつる、よしむすめ、ほしななやまに、ふくつきかさね。
一、むさしはれ、めくよにここの、よしおとめ、ほしひめふらす、ふくつきかさね。
一、むさしはれ、めくよにみつる、よしいつる、ほしむすななに、ふくつきかさね。
∽………………………∽
一、むさしはれ、ゆくめくやまに、おくここの、よしおとひめに、さかみのかさね。
一、むさしはれ、ゆくめくいふく、おくみつる、よしいつるつき、さかみのかさね。
一、むさしはれ、ゆくめくななに、おくやまに、よしここのとし、さかみのかさね。
∽………………………∽
一、むさしはれ、さかみのひかり、ほしふらす、ふしみよいつる、やよいのかさね。
一、むさしはれ、さかみのむすへ、ほしななに、ふしやまここの、やよいのかさね。
一、むさしはれ、さかみのおとめ、ほしひめに、ふしみよいつる、やよいのかさね。
∽………………………∽
天事、はすれなく。神事、ほすれなく。万事、くすれなく!!

如月廿二日、記す、四方山風音、かまびつしい!!
あやのうさき(天つ國、在住)

一、さちともに、よにさしひかり、ほしふらす、ふしよにいつる、ふくつきかさね。
一、さちともに、よにさしむすへ、ほしななに、ふしやまここの、ふくつきかさね。
一、さちともに、よにさしおとめ、ほしひめに、ふしふりみよに、ふくつきかさね。
∽………………………∽
一、さちともに、ひにさしいつる、よしむすめ、ふくななやまに、ふしまいかさね。
一、さちともに、ひにさしここの、よしおとめ、ふくひめふらす、ふしまいかさね。
一、さちともに、ひにさしみよに、よしひかり、ふくふりみよに、ふしまいかさね。
∽………………………∽
一、さちともに、はなさしいつる、よしななに、ふしやまここの、ほしつきかさね。
一、さちともに、はなさしおとめ、よしひめに、ふしふりみよに、ほしつきかさね。
一、さちともに、はなさしいつる、よしむすめ、ふしななやまに、ほしつきかさね。
∽………………………∽
一、さちともに、ふしさかここの、よしおとめ、ふくひめふらす、さかみのかさね。
一、さちともに、ふしさかみよに、よしいつる、ふくむすななに、さかみのかさね。
一、さちともに、ふしさかやまに、よしここの、ふくおとひめに、さかみのかさね。

如月廿日、記す
あやのうさき(天つ國、在住)

さかみのに、春嵐(はるあらし、昨日曜日)。天鷲春風音龍!!
和歌集『さかみのかさね』「むすへうた」です。ご笑納下さい。
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一、くにまもる、やちよにひかり、さしふらす、そらみよいつる、よいつきかさね。
一、くにまもる、やちよにむすへ、さしななに、そらやまここの、よいつきかさね。
一、くにまもる、やちよにおとめ、さしひかり、そらふくみよに、よいつきかさね。
∽………………………∽
一、くにまもる、さかみよいつき、よしむすへ、ふくななやまに、ふしつきかさね。
一、くにまもる、さかみよここの、よしおとに、ふくひめふらす、ふしつきかさね。
一、くにまもる、さかみよいつる、よしむすめ、ふくむすななに、ふしつきかさね。
∽………………………∽
一、くにまもる、よしつきやまに、ふしここの、そらひめふらす、さかみのかさね。
一、くにまもる、よしつきふらす、ふしみつる、そらよにいつる、さかみのかさね。
一、くにまもる、よしつきむすへ、ふしななに、そらやまここの、さかみのかさね。
∽………………………∽
一、くにまもる、ふしつきおとめ、ほしひめに、よしふるみよに、あらわしかさね。
一、くにまもる、ふしつきいつる、ほしむすめ、よしななやまに、あらわしかさね。
一、くにまもる、ふしつきここの、ほしおとめ、よしひめふらす、あらわしかさね。
∽………………………∽
天事、のかれなく。神事、うかれなく。万事、ぬかりなく!!
午後5時過ぎ。雨から霙に変わる。将に、三寒四温。ご自愛下さい。祈念和楽安寧!!

如月十五日、四方山風音、かまびつしい!!
あやのうさき(天つ國、在住)

梅ほころひ、春よろこひ、安曇美鶴翔、芽吹野風音。
今宵は、鯖味噌焼き(味噌&塩麹、西門商店街・魚房仕入れ)に舌鼓を打つ!!
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一、さきみよに、あまさきひめに、あすふらす、みよあまいつる、そらさきかさね。
一、さきみよに、あまさきむすめ、あすななに、やまあまここの、そらさきかさね。
一、さきみよに、あまさきおとめ、あすひめに、ふるあまみよに、そらさきかさね。
∽………………………∽
一、さきみよに、そらさきいつる、ほしむすめ、ななそらやまに、そらつきかさね。
一、さきみよに、そらさきここの、ほしおとめ、ひめそらふらす、そらつきかさね。
一、さきみよに、そらさきみよに、ほしいつる、むすそらななに、そらつきかさね。
∽………………………∽
一、さきみよに、そらつきやまに、さきここの、おとそらひめに、さきつきかさね。
一、さきみよに、そらつきふらす、さきみつる、よにそらいつる、さきつきかさね。
一、さきみよに、そらつきむすめ、さきななに、やまそらひめに、さきつきかさね。
∽………………………∽
一、さきみよに、さきつきふらす、みちみよに、いつさきむすめ、あすつきかさね。
一、さきみよに、さきつきななや、みちここの、おとさきひめに、あすつきかさね。
一、さきみよに、さきつきふらす、みちみつる、よにさきいつる、あすつきかさね。
∽………………………∽
レギュラーガソリン価格か揺り戻した。約10円。数ヵ月ぶりた。何かの前ふれか。不気味た。
台湾の震災か発災から72時間か経過した。一日も早い災害復興を祈念する。

如月十日、記す、近々來々、春鷲風音龍!!
あやのうさき(天つ國、在住)

小雨降る。冷え込ます。廿九日、午後10時。
日銀、マイナス金利に踏み切る。
甘利明経済再生担当大臣、閣僚を辞任する。睦月廿八日。
天事、よしれなく。神事、こしれなく。主事、ねしれなく!!
∽………………………∽
一、さかみよに、あすいつつきに、はるななや、ここのたもとに、そかみよかさね。
一、さかみよに、あすひらけふる、はるみよに、いつつきむすへ、そかみよかさね。
一、さかみよに、あすななやへに、はるここの、さとひかりふる、そかみよかさね。
∽………………………∽
一、さかみよに、あらみよいつる、そらむすへ、ななやここのへ、はるよいかさね。
一、さかみよに、あらとわひかり、そらあふる、みよつきいつる、はるよいかさね。
一、さかみよに、あらむつつきに、そらななや、ここのさとへに、はるよいかさね。
∽………………………∽
一、さかみよに、おりひらけふる、かにみつる、よいつきむすへ、やちよにかさね。
一、さかみよに、おりななやまに、かにここの、とわひらけふる、やちよにかさね。
一、さかみよに、おりみよいつる、かにむすへ、ななやここのへ、やちよにかさね。
∽………………………∽
一、さかみよに、あけおとひかり、ほにあふる、みよいつるつき、たかみよかさね。
一、さかみよに、あけむつつきに、ほにななに、やまここのへに、たかみよかさね。
一、さかみよに、あけさとひかり、ほにいふく、みよつきいつる、たかみよかさね。
∽………………………∽
ESSO(あやのうさき御用達)のガソリン価格か、97円になる。揺り戻す気配無し。
三千年(みちとせ)の機構転換、愈々、はしまる。
睦月廿九日、記す。万事、わすれなく!!

あやのうさき(天つ國、在住)

寒風は、鋭く肌をさすか、陽射しは、確実に強さを増している。
春遠からし。如月三日は、節分。翌四日は、春立た。
春待風音、春恋風音、春萌風音!!
ESSO(あやのうさき御用達)のガソリン価格か、100円を割つた。
揺り戻しが、全く無い。不思議た。昨年とは、様子か違う。
∽………………………∽
一、さかみのは、しらゆきのはら、よにいつる、むつへななやに、なのけしかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、よにここの、ひめふりみつる、なのけしかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、よにいつる、むいかななやに、なのけしかさね。
∽………………………∽
一、さかみのは、しらゆきのはら、そらここの、ひらけふりみる、ほしけしかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、そらよいつ、むつへななやま、ほしけしかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、そらここの、ひめふりみつる、ほしけしかさね。
∽………………………∽
一、さかみのは、しらゆきのはら、こらいつる、むつへななやの、おとけしかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、こらここの、ひめふりみつる、おとけしかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、こらいつこ、むいかななやの、おとけしかさね。
∽………………………∽
一、さかみのは、しらゆきのはら、あらここの、ひめなのめふく、わしたちかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、あらみよに、いつるむつへに、わしたちかさね。
一、さかみのは、しらゆきのはら、あらななや、ここのかにひめ、わしたちかさね。
∽………………………∽
世界的な株安は、『石油の世紀の終わり』、『米国の支配の終わり』の余波によるものだ。
『近代文明の終焉』を象徴する、一つの現象とも言える。
千年(ちとせ)を単位として、時代を鳥瞰すれは、三千年(みちとせ)の文明か終わる、とも観れる。
平成28年(西暦2015年)は、皇紀(こうき)では、2675年にあたる。
『天事、いつれなく、神事、くつれなく、主事、はつれなく』
睦月廿五日、記す、はやく、こいこい、春晴風音!!

あやのうさき(天つ國、在住)

ニュースレター(睦月廿ニ日付朝刊)に、『石油の世紀の終わり。アメリカの次の「支配者」は、如何に』の題字か踊る。
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『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす(平家物語)』
『このよをは、わかよとそおもふ、もちつきの、かけたることも、なしとおもへは(藤原道長)』
栄耀栄華を極めた、藤原道長(996~1028)の摂関政治も、道長の逝去に伴い急速に衰退した。
∽………………………∽
一、ひのめふく、さかみよいつる、むつつきに、ななやまここの、あらたしかさね。
一、ひのめふく、ひにふりみつる、よにいつる、むつきななやへ、あらたしかさね。
一、ひのめふく、ここのへにひめ、ふりみつる、いつるむつつき、あらたしかさね。
∽………………………∽
一、ひめいつる、ななやここのへ、ひらけふる、みよつきいつる、あらわしかさね。
一、ひめいつる、むつきななやま、ここのへに、ひめふりみつる、あらわしかさね。
一、ひめいつる、いつるむつつき、ななやまに、ここのへにひめ、あらわしかさね。
∽………………………∽
一、ひのめさめ、ふりみよいつる、こいむすへ、ななやここのへ、めてたしかさね。
一、ひのめさめ、ひらけふるみよ、まいいつる、むつきななやへ、めてたしかさね。
一、ひのめさめ、ここのひにふり、たちおかみ、よいつるむつき、めてたしかさね。
∽………………………∽
一、ひめおさめ、ななやここのへ、こいひらけ、ふりみよいつる、よにわしかさね。
一、ひめおさめ、むつきななやま、もえここの、ひめふりみつる、よにわしかさね。
一、ひめおさめ、よいつるむつき、たちななや、ここのかにひめ、よにわしかさね。
∽………………………∽
ノーベル賞、オリンピック、サッカー、等々、世界的な行事の去就に、思いを馳せる。
∽………………………∽
一、みちとせに、ひめふくみよに、いつつきに、むつきななやへ、あらたしかさね。
一、みちとせに、ここのへひらけ、ふるつきに、ななやここのへ、あらたしかさね。
一、みちとせに、ひめふるみよに、いつつきに、むつきななやま、あらたしかさね。
∽………………………∽
一、みちとせに、むつきななやに、ここのてに、ひめふくかみよ、めてたしかさね。
一、みちとせに、いつるむつつき、ななやえに、ここのえにひめ、めてたしかさね。
一、みちとせに、ふくきみかよに、いつつきに、むつつきななや、めてたしかさね。
∽………………………∽
一、みちとせに、ここのにひめる、ふくおかみ、よいつきむすへ、はるこいかさね。
一、みちとせに、ななやここのに、ひめふらす、きみかよいつる、はなまいかさね。
一、みちとせに、むつつきななや、ここのへに、ひめふくきみよ、はれたちかさね。
∽………………………∽
一、みちとせに、いつつきむすへ、ななやへに、ここのへにひめ、はるこいかさね。
一、みちとせに、ふくこのみよに、いつつきに、むすへななやま、はなもえかさね。
一、みちとせに、ここのへにひめ、ふくかみよ、いつとせむすへ、はれたちかさね。
∽………………………∽
ESSOスタンド(あやのうさき御用達)のガソリン(現金チケット割引)価格が、100円を切つた。
近代文明(貨幣経済、資本主義、唯物史観)の終焉に拍車がかかつてきた。
天事、ほつれなく、神事、もつれなく、主事、やつれなく!!
睦月廿ニ日、記す、四方山風音、かまびすしい!!

あやのうさき(天つ國、在住)

TPP交渉会議か終結をした。議会で批准されると、効力が生まれる。
ガソリン価格(現在、105円)、下がりはじめた。ニューヨーク株式市場の崩壊を止める術はない。
近代(資本主義、株式経済)か、愈々、終焉を迎える。
∽………………………∽
一、さかみよは、いつるむつきに、ななやまに、ここのせおとに、ひかおりかさね。
一、さかみよは、いつるむつきに、ななやまに、ここのたもとに、ひかはれかさね。
一、さかみよは、いつるむつきに、ななやまに、ここのへさとに、ひかふりかさね。
∽………………………∽
一、みよいつる、むつきななやま、ここのかに、まとへにはえる、ひかおりかさね。
一、みよいつる、むつきななやま、ここのせに、かとへにさえる、ひかはれかさね。
一、みよいつる、むつきななやま、ここのたに、さとへにもえる、ひかふりかさね。
∽………………………∽
小寒(睦月六日)が過ぎた。百年来(今朝の気象解説より)の暖冬らしい。
今日も快晴。洗濯日和。本当に、穏やかた。

睦月十日、記す、和楽健勝安寧!!
あやのうさき(天つ國、在住)

シベリア寒気団が、張り出してきた。
睦月六日は、二十四節気の小寒にあたる。
∽………………………∽
一、なのかさね、ようここのへに、ついたちに、ふみつきいつる。むいかめにまい。
一、なのかさね、ようここのかに、ついたちに、ふみつきいつる、むいかめにあい。
一、なのかさね、ようここのてに、ついたちに、ふみつきいつる、むいかめにたち。
∽………………………∽
一、ななかさね、やへここのへに、ひらけふる、さかみよいつる、むつきあいたち。
一、ななかさね、やへここのてに、ひらけふる、さかみよいつる、むつきはれたち。
一、ななかさね、やへここのたに、ひらけふる、さかみよいつる、むつきもえたち。
∽………………………∽
天事、ほくれなく。神事、はくれなく、万事、おくれなく。
∽………………………∽
インフルエンザか流行する季節頃だ。健康管理は、ぬかりなく。
『一年の計は、正月元旦に在り』

睦月七日、記す
あやのうさき(天つ國、在住)

エルニーニョの影響だろうか。穏やかな日々が続いている。
四方山の紛糾は、依然として、収まらす。
平和への道程は、長く、そして、遠い。
∽………………………∽
一、さかみよは、いつるむつきに、ななやまに、はれここのえに、ひかふりかさね。
一、さかみよは、いつるむつきに、ななやたに、もえここのてに、ひかふりかさね。
一、さかみよは、いつるむつきに、ななやかに、たちここのへに、ひかふりかさね。
∽………………………∽
一、さかみのに、よいつきむすへ、ななやたへ、ここのかとへに、ひかふりかさね。
一、さかみのに、よいつきむすへ、ななやのへ、ここのさとへに、ひかふりかさね。
一、さかみのに、よいつきむすへ、ななやまへ、ここのまとへに、ひかふりかさね。
∽………………………∽
天事、もとめなく。神事、はかりなく、万事、かきりなく。
∽………………………∽
近隣の公園に、エネオスの水素タンクローリーか止まつていた。何かのイベントだろうか。
インターネットで検索してみた。どうやら、移動式の水素ステーションらしい。

睦月五日、記す

新春風音鶴、津々風音舞、浦々風音龍!!
あやのうさき(天つ國、在住)

本年(皇紀2675年、平成27年)一年、お世話になりました。
∽………………………∽
さかみのかさね、ひらけうた』より。
一、ひらけふる、さかみよいつむ、ななやまに、ここのかにそと、ゆれこいかさね。
一、ひらけふる、さかみよいつむ、ななやえに、ここのへにかと、なかもえかさね。
一、ひらけふる、さかみよいつむ、ななやかに、ここのてにこと、おきたちかさね。
∽………………………∽
『さかみのかさね、むすへうた』より。
一、おとめつる、ここのかようか、なのむすへ、いつよさかみに、ふれゆひかさね。
一、かとめつる、ここのにようか、なのむすへ、いつよさかみに、ふれよひかさね。
一、さとめつる、ここのつようか、なのむすへ、いつよさかみに、ふれたひかさね。
∽………………………∽
◇四方山風音◇
一、ガソリン料金、膠着状態続く。アメリカ合衆国、株価続落。内部分裂に、拍車が。
一、廿六日、朝のテレビニュースにて、インド洋大津波(22万の人命を瞬時に奪つた)か特集された。
一、『さかみのかさね、ひらけうた』&『さかみのかさね、むすへうた』、完成する。本編(阡弐百首)の監修作業へ入る。
一、廿五日夕刻、姉か、来訪。母と歓談。午前中は、眼科へ。逆さ睫毛を抜いて貰う。母には、是非とも、天寿を全うして欲しい!!
∽………………………∽
天事、うかれなく、神事、けかれなく、万事、ぬかりなく。
明年も、宜しくお願い申し上げます。

師走廿七日、記す、天寿風音涌、神聖風音立、弥生風音溢!!
あやのうさき(天つ國、在住)

師走二十二日は、冬至た。暖かな毎日か続いている。南瓜(北海道産、冬化粧)を食べて、柚子湯に入る。
∽………………………∽
『さかみのかさねノあとうた』、より。
一、ここのへに、ようなのかくら、のにけむり、いつよみけふる、こかれひかさね。
一、ここのかに、ようなのさくら、のにつむり、いつよみにふる、ぬかれひかさね。
一、ここのえに、ようなのちから、のにねむり、いつよみのふる、もかれひかさね。
∽………………………∽
◇四方山風音◇
一、地球に接近した、小惑星探 査機『はやぶさ2』、三日に実施したスイングバイ(地球の引力を利用)により、無事進路の変更に成功、、小惑星に向かう軌道に乗る。師走十四日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)発表。
一、北海道新幹線、開通まて、100日。インドは、我が國の鉄道技術を高く評価している。
∽………………………∽
天事、ぬけめなく。神事、そつかなく。万事、つつかなく。

師走十七日、記す、冬風音立!!
あやのうさき(天つ國、在住)

セルギエフ・ポサード/旧・ザゴルスク、の博物館には、日本に教わつたという、マトリョーシカの第一号が飾られている。

其の隣には、縁起が記されており、モデルとなつたとされている、箱根七福神の入れ子人形も展示されている。


裁判にもかけられず、政府・軍公認のもと、生きたまま臓器を摘出され死亡した、多くの法輪功被害者の真実。

国連人権委員会、アメリカ議会、欧州議会で議論沸騰!

本当に無実の人々が臓器狩りで殺されているという結論が、出た以上は、唯黙つて座つている訳にはいかない。

私の家族の一人が、法輪功学習者から臓器を収奪する事業に関わつていました。其の為、我が家は大きな苦しみを味わつてきました。

これは、本書の、はじめにに出てくる、著者が直接、インタビューしたアニー/仮名、の証言だ。

アニーの夫である外科医は、蘇家屯強制収容所から送られてくる、2000人以上の法輪功学習者から、角膜を取る手術をさせられ、其れに耐え切れなくなり国外に出たと云う。

此の病院では、生きている法輪功学習者に心臓を止める注射をし、流れ作業で、心臓、腎臓、肝臓、角膜を摘出し、最後は、ボイラーで焼却するため、遺体は残らない。

思わず、まさか、と言つてしまう話だ。著者も、最初はそう思つた。

しかしながら、著者は、こうしたインタビューや証拠を積み上げて、ジグソーパズルを組み立てるように、
臓器狩りの全体像を描き出してゆく。

此のショッキングな話の真偽に疑問を持つた方は、是非、本書を読み、確かめて欲しい。弁護士である著者は、常に反証可能性を念頭に置き、丁寧に、一つひとつと事実を検証してゆく。

感情的な言葉はなく、淡々とした文章ではあるが、行間からは、深い悲しみと、止むに止まれぬ思いが伝わつてくる。


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